サイエンスエキスポ 2016

グランキューブ大阪で開催! サイエンスエキスポ2016

  • 日 時 2016年12月6日(火)~8日(木) 10:00-17:00
  • 会 場 グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
  • 研究開発支援機器の最新情報を関西から発信!!
  • 主 催 大阪科学機器協会 フジサンケイ ビジネスアイ 共 催 京都科学機器協会 特別協力 一般社団法人 日本科学機器協会

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基調講演

日 時 12月6日(火)13:30~14:30
会 場 グランキューブ大阪10階
定 員 200名

『リチウムイオン電池の現在・過去・未来』

基調講演にリチウムイオン電池の開発者、旭化成株式会社顧問の吉野彰氏にご講演いただくことが決定しました。

1991年に実用化されたリチウムイオン二次電池はノートパソコン、スマートホン、電気自動車などを支える最も重要な技術となっています。吉野氏は2014年に元ソニー技術者の西美緒氏ら4名と「工学分野のノーベル賞」と呼ばれる「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を受賞。ノーベル賞受賞も期待される研究者です。

今回は「リチウムイオン電池の現在・過去・未来」をテーマにご講演いただきます!

吉野 彰 氏 プロフィール

吉野 彰 氏旭化成(株)顧問、博士(工学)
技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長
九州大学 エネルギー基盤技術国際教育研究センター 客員教授

略歴
 
1970年3月
京都大学工学部 石油化学科卒
1972年3月
京都大学工学研究科 修士課程修了
1972年4月
旭化成(株)(旧旭化成工業(株))入社
1992年3月
旭化成(株)イオン二次電池事業推進部商品開発グループ長
1994年8月
(株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長
1997年4月
旭化成(株)イオン二次電池事業グループ長
2001年5月
旭化成(株)電池材料事業開発室 室長
2003年10月
旭化成フェロー
2005年8月
旭化成(株)吉野研究室 室長
2010年4月
技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長(現在)
2015年10月
旭化成(株)顧問(現在)
九州大学 エネルギー基盤技術国際教育研究センター 客員教授(現在)

特別講演

日 時 12月7日(水)11:00~12:00
会 場 グランキューブ大阪10階
定 員 130名

『iPSテクノロジーで拓く新たな創薬の世界』

講 演村山 昇作 氏
株式会社iPSポータル 代表取締役社長

村山 昇作 氏 プロフィール

村山 昇作 氏株式会社iPSポータル 代表取締役社長

略歴
 
1972年3月
同志社大学経済学部卒
1980年5月
カリフォルニア大学(UCLA)経済学修士
1972年4月
日本銀行入行
1981年2月
日本銀行ニューヨーク事務所エコノミスト
1987~88年
日本銀行高松支店 支店長
1998年6月
日本銀行調査統計局 局長
2002年3月
帝国製薬株式会社 代表取締役社長
2011年6月
iPSアカデミアジャパン株式会社 代表取締役社長
2011年7月
百十四銀行顧問(兼任)
2013年6月
大日本スクリーン製造株式会社取締役(社外、兼任、現株式会社スクリーンホールディングス)
2014年6月
東邦ホールディングス株式会社取締役(社外、兼任)
2014年7月
iPSアカデミアジャパン株式会社代表取締役社長退任
株式会社iPSポータル 代表取締役社長就任

<委員等>
JR四国 経営自立計画に関する第三者委員会 委員長
一般社団法人 天体望遠鏡博物館 代表理事

特別シンポジウム

日 時 12月8日(木)11:00~13:00
会 場 グランキューブ大阪10階
定 員 130名

『NASAと理化学機器の未来 NASA宇宙環境利用と再生医療への応用』

シンポジウム1NASAシンポジウム
『重力からの解放ー国際宇宙ステーションのための理化学機器の設計とその未来』
講 師Dr. Kevin Y Sato
(NASA Ames Research Center NASA Space Biology, Sr. Project Scientist)
座 長弓削  類 氏
(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 教授、広島大学 宇宙再生医療センター センター長)
シンポジウム2無重力環境を使った再生医療
1.『重力制御による新しい理化学機器の研究領域とその実用化』
講 演弓 削 類 氏
(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 教授、広島大学 宇宙再生医療センター センター長)
2.『周産期幹細胞のバンキング : 再生医療・P4メディシンを目指して』
講 演高橋 恒夫 氏
(神戸大学大学院 医学研究科連携大学院 システム病態生物学 教授)
3.『幹細胞培養における培養技術』
講 演紀ノ岡正博 氏
(大阪大学大学院 工学研究科生命先端工学専攻 生物プロセス システム工学領域 教授)
座 長弓 削 類 氏
(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 教授、広島大学 宇宙再生医療センター センター長)

科学機器学習教室

主 催 (一社)日本科学機器協会
日 時 12月6日(火)、7日(水) 13:30~17:00
会 場 グランキューブ大阪10階
聴講料 会員3,000円(税込)、非会員5,000円(税込)
※会員とは、大阪、京都両科学機器協会、(一社)日本科学機器協会に加盟する各地区科学機器協会の会員を示します。

概要 ※参加者には,冊子「科学機器入門」を特別に無償提供いたします。

12月6日(火)13:30~17:00
『真空の基礎,真空ポンプ・真空計測器と真空関連機器』
講師:木ノ切 恭治氏
真空テクノサポート代表,元日本真空工業会 専務理事
第1部 真空とは何か
第2部 真空の使われ方
第3部 真空コンポーネンツ
第4部 真空の質を追求し,真空機器の漏れを探る技術

12月7日(水)13:30~17:00
『環境分析(水質,大気・室内環境,土壌・廃棄物)
講師:久本 泰秀氏
元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長
はじめに:科学機器業界の背景・基礎知識
第1部 水質分析の背景・基礎知識・キーワード・トピックス
第2部 大気分析の背景・基礎知識・キーワード・トピックス
第3部 土壌・廃棄物分析の基礎知識と分析法・関連科学機器